しょんぼり灯るよ

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第2子出産のこと。
日にちが空いてしまいましたが、10月21日の第2子出産時の様子を、自分のために記録しておきたいと思います。
思い出せる範囲で時系列順に…(*゚v゚*)
そういうの苦手な方は飛ばしてください〜(;>_<)


10月21日(水)

・朝8時〜分娩室に呼ばれてNST。計画分娩だったので誘発剤のための点滴の針を刺す。誘発の点滴の針って太いんですね…しかも腕の内側じゃなくて外側に刺すので、めちゃくちゃ痛くてこの時点で心が折れる^p^
針刺した状態で個室に戻って朝食。
・9時〜分娩室に入る。誘発剤の投与スタート。
・9時半〜旦那さん到着。会うの数日ぶりだったので、ひたすら夫婦トーク。
・11時〜陣痛がつき始める。10分間隔くらいなので我慢できる。
・12時〜分娩室に昼食が運ばれてくる。少しだけつまんで、残りは旦那さんに食べてもらう。
・13時頃〜陣痛5分間隔になる。無痛分娩を希望していたので、硬膜外麻酔スタート。理事長先生が麻酔注射しに来てくれたのですが、ビビリなので腰の注射が怖くてすでに汗びっしょりになる^p^ 絶飲食スタート。
・13時半〜17時頃
順調に陣痛2〜3分間隔になっていきましたが、そこからなかなかお産が進まず、子宮口は5cmまで開いてストップ。赤ちゃん下がる気配なし。麻酔は効いていたので、痛みはお腹が張るたびにちょっとイタタ…ってなる程度で、携帯触ったりおしゃべりしたりとリラックス。
麻酔中は絶食なので、18時の病院の晩ご飯はもう食べられないだろうと諦めて(本当は18時までに産んで晩ご飯食べれるかなーって言ってた)、旦那さんに夜食用のおにぎりなどを買ってきてもらう。
旦那さんは休みがこの日しか取れなくて、お産が翌日まで延びたら立ち会いできなくなるので、なんとか今日中に産まれてー!と願いつつ、夫婦で深夜まで長引くことを覚悟。
・17時頃〜自覚はなかったのですが少量の水が出ていたようで、調べてもらったら破水でした。(たぶん高位破水?)誘発用の点滴から抗生物質投与。
・17時15分
でも面会時間内(20時)までには産まれないだろうと思って、お母さんに今日は無理そうと連絡をいれる。
・17時半頃〜
ところが急にお産が進む。子宮口が5cmから一気に8〜9cmへ。いきなり開いたので、体が勝手にガクガク震えて涙がボロボロ出てパニックに。
追加で入れてもらった麻酔が、足の方にだけ集中的に流れて(分娩台の角度によってはそうなることもあるらしい)、膣内と足の感覚だけ全くないのに、お腹と背中には陣痛そのものの激痛が襲ってきてギャーー
・18時頃〜
お産を進めるために助産師さんが人工的に膜を破って破水させてくれる。
子宮口は開いたけど、赤ちゃんがまっすぐ降りてこず、お腹の上から見ても右側がボコッとなっててそっちに赤ちゃんがいるのがわかったので、左に寝返り打って(赤ちゃんがまっすぐになるようにして)って言われるんだけど、お尻から下の感覚が全くないので自分で体勢を変えられず。助産師さんと旦那さんが協力して体を持ち上げてくれる。
1人目の分娩で出血が多かったので、今回は前もって止血剤を投与。
助産師さんが増えてきて、着々と分娩の準備。
先生を電話で呼んでくれるんだけど、まだ外来の時間中だからか、なかなか来てくれない。
先生来てないのに、助産師さんに「いきんでみよう!」と言われて、えー!ってなる^p^
下半身が麻痺してて全く力が入らないからいきめない。(本来の無痛分娩だと痛感だけがなくて感覚はあるので、ちゃんといきめるらしいんですが、わたしは変な麻酔の効き方をしたので、できませんでした)
先生が来る。
皆に協力してもらって、とりあえず頑張って力入れる。
助産師さんに上からお腹をグイグイ押されて、吸引もして、18時37分、数回目のいきみで無事出産!
1人目のときと同じく、旦那さん感動して号泣でした(*^^*)
・その後は家族に連絡。
20時の面会時間内ギリギリに、お母さんと妹がるーちゃん連れて来てくれる。わたしは分娩室から出られないので会えなかったけど(ドア越しに声だけ聞こえる)、旦那さんと助産師さんがガラス越しに赤ちゃんお披露目してくれてました。
旦那さんはるーちゃん達と帰宅。(帰りに皆で晩ご飯外食して帰ったらしい)
わたしは分娩室に運んでもらった晩ご飯を軽く食べつつ、21時半頃まで分娩室で過ごす。
まだ下半身が麻痺したままだったので、車椅子で個室に戻って就寝。

☆まとめ☆

・陣痛時間は11時スタートで7時間40分になってました。
・無痛分娩だけど結局お腹は痛かった。でも下半身の感覚はなかったので、陣痛中の子宮口を測ったりする触診は全く痛くなくて、お産直後の縫合も痛くなかったので、無痛にしてよかったです。(1人目のときは触診とお産直後が耐えられない痛みだったので)
たぶん誘発剤を使わず、自然な陣痛を待ってからの無痛分娩だったら、もっと違ったんだろうなあと思いつつ。
・計画分娩をすることになった原因の胎盤はやっぱり劣化してました。(見たくなかったけどチラッと見えてしまった…)
・最後は下半身麻痺してたけど、赤ちゃんがお腹からずるっと出て行くスッキリ感は初めてわかってちょっと感動。1人目のときはあまりの痛みに何が何だかわからないうちに産まれたので^p^
・途中諦めたりもしたけど、パパがいる間に産まれてきてくれて、とっても親孝行な赤ちゃんでした。これでまた夫婦で共有できる大事な思い出が増えたので、やっぱり立ち会いしてよかったと思いました(*^^*)
| 23:20 | 第2子出産入院 | comments(0) | - |
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